南アフリカ留学 なぜ選んだ?

こんにちは。Junkiです。明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今年からブログを本格的に書きます。

本日は大きな転機ともなった南アフリカ留学をなぜ選んだ理由について書きます。

多くの国がある中でなぜ南アフリカを選んだかというとシンプルに

検索ワードに引っかかった」から。

私の大学時代は

1年生は授業→バイトとパチンコ

2年生は夏アイルランド・リメリック、カナダ・バンクーバーへ短期留学

3年生は夏某証券会社でインターンシップ、冬から就職活動→春に内定先Getというただ周りの友人が行動してるから自分もやった。という平凡な学生時代を送っていた。

そんな中、2015年6月に私の好きな番組アナザースカイという番組を見ていた。

なぜかわからないけれど、その番組でとても感動してしまい涙を流し、このまま何も成し遂げず、大学生を終え、来年就職して良いのだろうか?と思い始めた。

そもそも大学入学当時、大学時代に長期で海外留学に行くという目標があった。

しかし、私は英語を勉強しても英語力が身に付かず、条件基準に達することが出来ず、大学のプログラムでの長期留学を断念し、自費留学で短期留学へ行った。

しかし、やはり「長期的に海外へ行きたいという」モヤモヤ感が1週間、2週間、3週間経っても消えず、そのことを父親に相談してみた。

父親は、「今しかできないことをやれ。」とひとこと。

じゃあ、行こうと決め、内定を蹴って、4年後期から休学することを決めた。

行き先はどこにしよう?と考えた時に、「途上国 英語 ボランティア」というキーワードで検索したら南アフリカ・ケープタウンがヒットした。

おーー、南アフリカ!!!

「日本から遠い、周りに誰も行った人いない、面白そう!!!」

この決断が私の大きな転機になった!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。