英語勉強方法 おすすめ シャドーイング

こんにちは。Junkiです。

今回は 英語勉強方法 おすすめ シャドーイング について紹介します。

この勉強方法、英語を勉強し始めた中学生の時に知りたかったと思いました。

言語力(初心者~上級者)を身に付けたい方、コロナで自宅待機でやることがない方、英語力を身に付けたいたいけどなかなか続かない方にはおすすめの勉強方法です。

この勉強法をやれば、リスニング、スピーキング、ライティング力が短期間で身に着きます。


シャドーイングとは

そもそもシャドーイングって何???

っと思った方も多いと思います。

シャドーウイング(shadowing)とは、影のように付いて行く意味があります。

「余計わからない???」って思った方も多いと思いますが、めっちゃ簡単に言うと英語音声を聞いて、即座に同じことを声に出して発言することをいいます。

「本当に効果があるの?」って思った方も多いかと思いますが、あのサッカー選手の本田圭佑選手もこのシャドーイングで言語を勉強しています。

参考↓↓↓

https://youtu.be/rXkuYQYqexg

「へーー、面白そう。」と思った方、やりましょう!!!

では、どのようにやるのか具体的に紹介します。

 

シャドーイング(基礎)

まずなんでも良いので自分の好きな音楽、映画(字幕付き)の音声を聞きましょう!

そしてそのあと自分の言葉で声に出して言いましょう。

その後また聞き直し、言う。

イメージはこちら↓↓↓聞く→声に出して言う→もう一度聞く。→声に出して言う。→その後字幕を確認!!!

意味が分からなければ、意味を調べる。

 

シャドーイング(応用編)

私も実践しましたが、このシャドーイングのやり方はほんとおすすめです。

大げさかもしれませんが、留学に行って現地で英語を勉強するより、効果があるんじゃないかと思ってます!!(笑)

シャドーイング(基礎)のやり方+ライティング(書く)を取り入れて勉強するのみです。

どういうことか?

イメージはこちら↓↓↓聞く→声に出して言いながら聞いたことを書く。→もう一度聞く。→声に出して言いながら書く。→もう一度聞く。→声に出して言いながら書く。→確認する。

ここでポイントが聞けるけど文で書けない、単語のスペルが書けない。

書けなければ、日本語でも良いのでとにかく聞こえたことを書くことです。

もちろん初めて聞いた単語のスペル、意味はわからなくて当然です。(書けたらあなたは天才です!)(笑)

やっとここで文を確認します。

その後意味を考えます。

で、ここでもポイントなんですが、意味を調べるとき、日本語で意味を調べるのではなく、英和類似書を使って類義語を調べることです。

これほんとポイントです。

これをやることによって単語力が爆発的に伸びます。

 

完結イメージはこちら↓↓↓聞く→声に出して言いながら聞いたことを書く。→もう一度聞く。→声に出して言いながら書く。→もう一度聞く。→声に出して言いながら書く。→確認する。(英和類似書を使う。)→それでもわからない場合は意味を調べる。→文を理解しもう一度聞く。→声に出しながら書く。

 

さいごに

これを毎日1文でもやってみてください。

1カ月、3ヵ月、半年後には高い言語力をゲットできますよ!!!

上記のやり方のシャドーイングでリスニング、スピーキング、ライティング力が身につきます。

継続的やってみてください!!!

はじめての留学 準備 大学生向け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。