大学生向け 大学生時代に学んでおくこと [それは自分自身の価値観を知ること]

こんにちは。Junkiです。

今回は大学生向け 大学生時代にやっておくこと [それは自分自身の価値観を知ること] という記事を書きます。

この記事は大学生向けですが、「今、なぜ仕事をしているのか?」と考えている社会人にもおすすめの記事

となっています。

まず、大学生時代にやらなければいけないことって何だろう???

多くの大学生が1年生からこのことを考え、生活をしているかと思います。

実際に私もそうでした。

私の場合、

大学1年生→授業(単位取得目的で参加)、バイト、ギャンブル

大学2年生→授業(同上)、アイルランド、カナダ留学(長期休暇中)、バイト、ギャンブル

大学3年生→授業(同上)、某有名証券会社インターンシップ、バイト、就活

大学4年生→授業(同上)、就活内定→全てを辞め、休学し、南アフリカへ留学(7カ月)

大学5年生→帰国後、就活→授業(同上)、バックパッカー→卒業

社会人→自動車二輪業界・営業職3年、留学カウンセラー・人材育成職1年

という経歴があります。

では、、、本題

大学生のうちにやっておくことってなんだろう?

結論、動いて成功or失敗し、自分自身の価値観を知る ことです。

???って思った方もいるかと思います。

価値観を辞書で調べると、何に価値があると認めるかに関する考え方価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。

ものごとを評価・判断するときに基準となる、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。

みたいです。

余計にわからない。と思った方も多いと思います。

???って思った方、とにかく興味があることに対して動きましょう!ってことです。

私の場合、それが留学でした。

留学は普通の生活とは違う海外で年齢も国籍も違う人と出会い、そこで会話を通じて、自分自身何に興味があり、どんな考え方、価値観を持っているのか?を知る絶好のチャンスです。

そのエピソードを的確に話すことで就職活動でも “内定” を取ることができます。

行動する→知る→行動する→また興味が湧く→無限のループになり、これを繰り返したら就活は余裕だと思います。

就活すると分かるけど学生は同じ話が多く、面接官はぶっちゃけ飽きてきます(私も少しの間、採用人事の手伝いをしていたので、、、)。

その反面、留学や海外生活、お金稼ぎとか、興味のあるものに対して純粋な話や行動した話は突き刺さります。

「~したい。興味がある。」と思ったらすぐ行動。

今日やるのではなく、やる。

これが一番重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。