【私の考え】 上京について

JUNKI
Junki Oishiの考え方を知りたい方がもしいたら読んでみてください。

noteみたいに書いてみたいと思います。

今年はコロナで2020年上半期、世の中は自粛ムードとなり、私も最低限の外出以外は自宅勤務で仕事をする日々で過ごしていました。

また、そんな中でも最近では外出するようになり、友人とZoomや対面で会い、現在の進捗状況について話したりしています。

【私の考え】上京したことについて日々考えていること

東京行きたい。

ふと2018年12月に思いました。

具体的な日時は覚えていませんが、だいたい秋ごろに来年(2019年)にこんな会社辞めて東京に行くことを決意しました。

なぜか?

当時、私は技術営業職として某企業でマリン製品と自動車二輪部品の管理者として従事していました。

具体的には、仕入先メーカーや完成品メーカーに実際に訪れ、金型という何トンの型(製造する型)の管理、納期の確認を日々する仕事をしていました。

そんな中、いつも通り仕事をしていたら担当の某メーカーから製品の納入異常の連絡を受けました。

状況は「納入した製品に錆が出ている。」とのことでした。

もう何なの?」の一言でした。

すぐにメーカーさんのところに行って確認をして意味わからんくらい製品に錆がついていました。

もちろんすぐにその場で錆取り、、、

1つの製品の重さが大体3kgくらいで大きさが1m以上ある製品がだいたい60枚程度、、、

秋なのに汗だくになりながらモノを認して錆を黙々と取ってました。

これまでも仕事中に何度も「なんでこんなことしているんだろう?」と思いながら仕事をしていましたが、この時は特に思ったことを今でも覚えています。

そして錆を撮り終え、21時すぎに帰社し、やっと自分の仕事、、、

そして次の日は社内の上層部に昨日の納入異常の報告、、、

錆の対策をして数日間は良かったですが、また製品に錆が出て、また錆取り、、、

この時、主の仕事が完全に 仕事=錆取り になってました。

このシチュエーションが5回くらい起きて、いつもの通り、上層部から現場応援行ってきてといい、行ったらまさかの誰もおらず仕方なく1人で錆を取ってました。

これまでも何回か1人で錆取りをしていましたが、この時はフラストレーションがマックスに溜まっており、ある人に「なんで1人で錆取りしないといけないんだ。」とボソッと言ってしまいました、、、

それが社内になぜか広まり、他の部署、上層部は自分に向けて罵声の嵐、、、

その時「あーもうこの会社にいても意味ないな。」って思い転職に動き始めました。

そして有休を使って過去にお世話に名古屋の留学会社のマネージャーに相談。

うちで仕事してみる?」の一言。

もう会社が嫌すぎたので「是非お願いします。」と即答。

そして1月に面接を受けに行き、その場で内定が決まった。

そして翌日に会社に出社し辞めることを告げました。

会社は嫌いでしたが、部署の上司は本当に尊敬していて、これまで自分を育てて頂いていたので迷いながら一言、「ごめんなさい。会社辞めます。」と、、、

上司から一言、、、「オオイシ、会社辞めると思ってたよ。時間の問題だな。と察してたよ。もし俺が家族がいなかったら1年もここにいないと思うし、そんな中で3年やったのは立派だよ。」と

初めて会社で嬉し涙を流したのを覚えてます。

こういうことの言える上司になりたいと心底から思いました。嬉しすぎましたね。

それから今でもよく連絡を取ってご飯に行ったり、一緒にサッカー観戦に行ったりしています。

上京してみて思った感想

結論:日々疲れますね、、、。

東京は情報も仕事も遊びも沢山あって便利(電車すぐ来る)すぎます。

また、地方に比べ、人の多さ、情報の多さはけた違いだと日々感じます。

私は田舎者でマイペースな性格なので今までとは180度環境が違って疲れますね、、、。

ただ、上京して良かったと毎日思います。

上京して4回程体を壊したりしましたが、自分の体力の限界、都会は自分には合わない、マイペースに生きることの大切さを日々肌で感じているので、、、。

30歳くらいまで東京にいようと思いますが、その先はたぶんいませんね、、、。

私は直感とフィーリングで生きている人なので、感覚が合わなかったら去るので、、、

東京で成し遂げたいこと

何か1つこの仕事だったら生きていけるという基盤を創り上げること ←これだけですね!!!

なんでも良いんです。ブログでも、会社を立ち上げることでも、投資でも、、、

その自信と結果を東京で成し遂げたいですね!!!

そのために動かなければいけないですね!!!

さいごに

私は自分を表現して人生で多くの作品を創りたいと思っています。

経験という作品、失敗という作品、目で見える作品、もちろんこのブログも自分の作品です。

今日も明日も明後日も作品を創りたいので動きます。

日本語のおかしなところが多々ありますが、読んで頂きありがとうございました。

Junki

 

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。