【生態系崩壊】ミツバチ 農薬 「自然栽培の必要性」

こんにちは!Junkiです。

今回は【生態系崩壊】ミツバチ 農薬 「自然栽培の必要性」について書きます。

皆さん、ミツバチについてどう思いますか?

この記事を書くのに私は正直、ミツバチに対して良いイメージがありません。

なぜなら小学生時代、ミツバチに刺されたことがあるからです。(笑)

ただ、ミツバチって本当に重要な存在だと自然栽培を勉強し始め学びました。

ミツバチと農薬の関係

結論:このまま農薬を使い続けたら、4~5年でミツバチがいなくなってしまうと言われています。

ミツバチは約20年前から世界中の至る所で大量死の問題となってきましたが、その原因はネオニコチノイド系の農薬だと最近の研究でわかってきました。

農薬、(殺虫剤など用途に含まれる)ネオニコチノイド系の農薬によってミツバチの成虫の脳・神経系を直撃し、方向感覚や帰巣本能を侵したからではないか、、、

また、汚染された花粉蜜を食べた幼虫の生育に悪影響を与えたのでは言われています。

ミツバチって本当に重要な存在???

結論:YESです。

ミツバチは、蜜や花粉を集め、雄しべの花粉を雌しべに運び受粉を行う花粉媒介者の存在だと言われています。

ミツバチによって受粉が行われる作物は

イチゴ トマト メロン ナス スイカ キュウリ モモ カボチャ ナシ トウガン リンゴ レタス ウメ ブロッコリー
ビワ ナタネ スモモ ソバ カキ タマネギ 等

があり農業で重要な存在を果たしていると言われています。

ハチミツが消える???

もちろんミツバチが消えてしまえば、ハチミツも取れなくなり、結果私たちが日常的に食べているハチミツがこの世の中から消える日か来るかも知れません。

さいごに

このまま農薬を使用し続けることによってミツバチがこの世の中からいなくなってしまうかもしれません。

今、そんな農薬を使わない自然栽培が重要かと私は思います。

【無肥料・無農薬】農業 自然栽培事業 「なぜ行っているのか?」

 

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。