はじめての留学 | 問題解決【大学生向け留学完全初心者向け】

JUNKI
留学を考えている人「留学を考えているけれど、何からやっていけば良いかわからない。学生時代の内に留学を検討している。ただ、お金や時間がなくて説明会に参加できない。いろんな留学サイトがあるけれど、結論よくわからない。留学の説明会に気楽に参加したいけれど、営業させられるかもで怖い、気楽に留学のことを知りたい。」こういった考えを持っている方向けの記事です。
本記事の内容
はじめての留学 【大学生向け留学完全初心者向け】

はじめての留学進め方

①はじめての留学について知ろう

②留学のメリット

③留学の期間

④留学に必要な英語力

⑤留学のタイプ

⑥留学の会社について

⑦留学の費用

⑧今一度なぜ留学が自分に必要か考えよう

⑨留学説明会or留学カウンセラーに相談しよう

⑩さいごに

記事の信頼性

記事作成をしている私は、某留学会社で留学カウンセラーの仕事をしていました。(現在は委託業務で仕事をしています。
また学生時代に大学提携留学(アイルランド)、語学留学(カナダ)、ボランティア留学(南アフリカ)等様々な経験してきました。

プロフィール

2020年5月18日

読者さんへメッセージ

本記事では「これから留学を考えている大学生完全初心者方向け(留学経験なし)、いろんな留学サイトがあるけれど本当の声を聞きたい、留学について気楽に考えたい。留学=不安」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、「今、留学が自分に必要?留学するとそんなメリットがあるんだ。留学ってそういうものなんだ。留学=不安ではなく、前向きにとらえることができる」までイメージできるような記事構成となっています。

私は、学生時代に3度の留学経験をし、そのうちの1回は就職活動を途中で辞めて渡航した(悩んだけれど、留学に行って本当に良かったと今でも思っています。)留学です。留学をして本当に良かったと思っていますので私みたいに一歩留学に踏み込んでくれる方がいてくれたらこれほど嬉しいことはないと思っているので書きたいと思います。

それでは、本題へ!

①はじめての留学 |問題解決する【大学生向け留学完全初心者向け】 について

はじめての留学を検討しているあなた。

はじめての留学初心者がよく悩むこと

・自分の周りで今度留学に行く。

・留学を通して世界観を広げたい。

・留学中に英語を勉強しながら旅をしたい。

・IELTS,TOEFL,TOEICのスコアを上げたい。

・留学経験を就職活動で生かしたい。

いずれかに当てはまった方、安心してください。

断言できます。上記の悩みは留学を経験すれば解決できます。

②留学のメリット

留学のメリットって何だろうって思った方。

1.海外経験ができる

休学すれば半年、1年以上の海外経験ができ、長期留学であれば、より英語を勉強し、現地で異文化を学ぶことができます。

2.就職活動に生かすことができる

就職活動で話せるネタを留学を通して話すことができます。

3.やりたいことが見つかる

なんとなく大学に入学したけれど、やりたいことが見つからないけれど、留学を通して見つけることができる可能性があります。

4.人生の糧となる

留学経験があれば、将来仕事やプライベートなどで壁が出来た時、乗り越えられます。

5.ポジティブになれる

→世界に出るといろんな方に出会い、そこから学ぶことが多くあり、ポジティブになれます。

③留学の期間
短期留学

最短1週間~3カ月留学のことを指し、英語学習、異文化に触れることを目的としてる方が多いです。

中期留学

3カ月~6ヶ月の留学のことを指し、英語学習+インターンシップ、ボランティアを目的としている方が多いです。

長期留学

6ヶ月以上の留学のことを指し、英語学習+専門的知識の学習を目的としている方が多いです。

個々によって目的が変わってきますが、英語のスキル(日常会話レベル以上)、就職活動や今後の人生で活かせることを見つけたい、勉強したい方は長期留学(6ヶ月以上)を選択することをお勧めします。

実際に英語のスキル(IELTSやTOEIC,TOEFL等)の高スコアを取っている方、自慢できる体験をしてきた方は長期留学を経験している方が多いイメージです。

また、就職活動で留学経験を話す方は長期留学者が多いです。

よくある質問:目標とする英語学習習得の期間について

この質問はよく聞かれますが(あくまで参考)結論「3カ月以上の留学が良い」と伝えておきます。

参考になるサイト (School With)

https://schoolwith.me/quick_reference

④留学に必要な英語力
結論:全くできなくても大丈夫です。

ぶっちゃけいうと Hello. How are you? が言えればオッケーです。

私もそうでしたが、全く喋れずに留学に行き、ジェスチャーを使いながら話して英語を習得していきましたので大丈夫です。

断言できます。

英語力に不安な方はこの英語学習をしてください。

英語勉強方法 おすすめ シャドーイング

2020年4月3日

英語を勉強したい方はこれやってみてください。

はじめてのオンライン英会話 おすすめ 記事・サービス・口コミ 【わかりやすいサイト紹介します!】

2020年8月20日

⑤留学のタイプ

留学には下記のタイプがあります。

認定交換留学・インターンシップ留学

大学が交換留学協定を結んでいる海外の大学へ半年or 1年またはそれ以上の用意されたプログラムの留学です。

大学の携先大学で勉強する留学です。

原則用意されたプログラムを勉強し、単位を取得する留学カリキュラムとなります。

また、大学によっては、単位を取得しながらできる認定インターンシップ留学があるところもある。

※休学が必要な場合もある。

条件:大学内での選考通過が必要。(条件のTOEFL or TOEICスコアが必要)

語学留学

語学留学とは、字の通り外国語(主に英語)を学ぶための留学です。

条件:10代から幅広い年齢層が勉強できるようになっています。

ボランティア留学

留学先でボランティアをしながらする留学です。

ビザの関係上、ほとんどの方が語学学校に通いながらボランティアをする方が多いです。

ワーキングホリデー留学

レストランやカフェ、ファームなどで仕事をしてお金を稼いだり、有給のインターンシップに参加したりすることができる、提携認定留学や語学留学にはない体験をすることができます。

よく言われる「ワーホリ」です。約1年間(イギリスなどの1部の国では2年間)就業をしながら留学できる制度です。

ただ、日本政府が協定を結んでいる国のみに限定されます。(アメリカは協定されていない。)

2019年は日本は25の国・地域と協定している。

条件:

・1度ワーホリに参加したら、同じ国でワーキングホリデー制度を利用することができない。

・年齢18歳~30歳までです。

⑥留学の会社について

日本には大きく分けて3つのタイプの留学会社があります。

1.大学

大学って会社?って思った方がいるかもしれません。

先ほど上記で話しましたが、認定交換留学は大学の制度を利用して渡航することです。

ですので、この場合は留学会社と考えた方が良いかもしれません。

2.留学エージェント会社(留学代理店)

日本には様々な留学エージェント会社(留学代理店)があります。

留学エージェント会社(留学代理店)って何?って思った方

簡単にいうと

留学エージェント会社と現地の語学学校は別の会社が運営している ということです。

3.現地直営校運営 EF (Education First)

上記の留学エージェント(留学代理店)とは違い、EF (Education First) は語学の教育機関です。

見方によっては上記の留学エージェントの代理店とやっていることは似ているかと思いますが、EF(Education First)は語学の教育機関なので留学カウンセリング、現地の語学学校の運営、オンライン英会話などを一括に管理し運営する会社となっています。

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ
⑦留学の費用

大概な費用(語学留学の場合)になってしまいますが、各国、下記の通りです。

1年間の海外留学をした際にかかる、平均的な1ヶ月の費用
学費 居住費 食費・生活費 合計
6.8万円 4.4万円 4.3万円 15.5万円
学費
1ヶ月の学費 3ヶ月の生活費 6ヶ月の学費 12ヶ月の学費
アメリカ 20~40万円 55~120万円 125~250万円 250~500万円
カナダ 15~30万円 45~70万円 85~150万円 165~300万円
オーストラリア 25~30万円 60~80万円 150~160万円 250~300万円
フィリピン 15~25万円 35~70万円 70~135万円 135~270万円
イギリス 20~30万円 55~85万円 100~155万円 150~250万円
ニュージーランド 20~25万円 55~75万円 100~160万円 250~300万円
マルタ 20~25万円 60~155万円 120~305万円 230~615万円
アイルランド 25~30万円 65~80万円 130~155万円 235~310万円
スペイン 20~25万円 50〜65万円 100〜130万円 195~255万円
ドイツ 20〜30万円 50~80万円 100〜145万円 190~290万円
韓国 16~30万円
マレーシア 15~30万円
国別1カ月の滞在費・生活費・往復航空券代
1ヶ月の居住費 1ヶ月の生活費 往復航空券代
アメリカ 3~10万円 3~10万円 10~20万円
カナダ 2~5万円 2~5万円 7~20万円
オーストラリア 5〜10万円 3〜10万円 6~15万円
フィリピン 15~25万円 35~70万円 70~135万円
イギリス 7~15万円 4〜8万円 5~20万円
ニュージーランド 5~8万円 2~5万円 8~20万円
マルタ 4~10万円 2~5万円 8~25万円
アイルランド 5〜10万円 7〜12万円 10〜25万円
スペイン 3〜12万円 2〜5万円 10〜20万円
ドイツ 3〜10万円 3~7万円 7~25万円
韓国 1〜6万円 1〜3万円 2〜5万円
マレーシア 5~10万円 3〜5万円 3〜6万円

詳細はこちら↓↓↓

https://ryugaku.net/12327

上記で留学について何となくイメージできましたか???

⑧今一度なぜ留学が自分に必要か考えよう

今一度留学はあなたにとって必要だと思いました???

少しでもYESって思った方は是非留学について前向きに考え、一歩踏み出してみることをお勧めします

私が留学に対して思った記事です。

【南アフリカ留学】 なぜ選んだ?

2020年1月6日
⑨留学説明会or留学カウンセラーに相談しよう

YESって思った方、是非留学説明会or留学カウンセラーに相談してみましょう。

※留学説明会に参加or留学カウンセラーに相談する前後に必ず考える4つのこと!

1.自分が留学で成し遂げたいことを具体的に考え、書き出す。

(なぜ留学したいのか?英語力の向上?言語力試験のため?大学院進学のため?就職活動のため?社会人準備のため?など)

2.それがどの留学だったら達成もしくは近づけるのかを考える

その後、下記の留学説明会に参加or留学カウンセリングを受ける。

・大学の留学説明会に参加(留学条件、費用面は必ず確認)

・留学エージェントの説明会参加or留学カウンセラーに相談(留学プログラム、費用面は必ず確認)

・現地直営校(EF)の説明会参加or留学カウンセラーに相談(留学プログラム、費用面は必ず確認)

※すぐに答えは出さず、一回持ち帰って考えることが大切!

3.情報を整理し、書き出す。
4.答えを出し、あとは動く!!!
⑩さいごに

留学はお金と時間がかかります。

そして留学に行くor行かない決断を出すのはあなたです。

周りから「○○と言われた。」とかそういうのは関係ありません。

決断したらあとは動くのみです!!!

後悔しない学生生活を送って頂けることを願ってます。

【いいね!Skyscanner!】格安航空券を取るならこれ!

2020年6月11日

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。