【無肥料・無農薬】農業 自然栽培事業 「なぜ行っているのか?」

こんにちは!Junkiです。

今回は私の仕事の1つの事業である【無肥料・無農薬】農業 自然栽培事業 「なぜ行っているのか?」について書きます。

まず、皆さん「自然栽培」という言葉を聞いたことはありますか?

簡単に言ったら 無肥料・無農薬栽培方法 のことです。

土の本来ある力(肥料・農薬の力を使わない)で環境に負荷をかけることなく行う農業方法です。

現在日本では慣行栽培(肥料・農薬有)という栽培方法が主流です。

例えば、スーパーに並んでいる野菜はほとんどが慣行栽培でできた野菜です。

生産コストが安く、見た目、形が良い野菜だと現在では言われています。

それ以外の栽培方法は有機栽培、特別栽培等があります。

各栽培方法の詳細は下記の通りです。

参考:https://naturalharmony.co.jp/shizensaibai/

では、なぜ私が自然栽培事業に取り組もうとなったのか?

それは、ある経営者・農家さんとの出会いがきっかけです。

私は昨年仕事で上京し、某留学会社で仕事をしていました。

日々、仕事でバタバタし、体を壊しました。

そんな中出会ったのが、ある経営者、農家さんでした。

元々、大学を卒業し、新卒で地元企業で仕事をしていた際からお世話になっていた経営者さんなのですが、環境が変わり、仕事に悩んでいた時、今、農業の事業をしていて「もしよかったら、農業勉強して一緒に仕事しない?」とおっしゃって頂きました。

もともと実家付近が田舎、祖母の家で野菜を作っていたため、農業には興味がありました。

そして自然栽培のことを勉強し始め、率直に「この栽培方法、今の日本には必要。」って思いました。

なぜ必要か???

それからもっと深く勉強し、現在では全国の農家、飲食経営者様とのアポ取り、認知活動等を行っています。



【今この時代に必要】自然栽培農法「なぜ?」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。