【おすすめ】留学に日記を書く理由・価値

こんにちは!Junkiです。

今回は 【おすすめ】留学中に日記を書く理由・価値 について紹介します。

留学中に日記を書こうか迷っている方向け の記事となります。

結論:書いた方が良いと思います。

私は3か国留学経験があるのですが、今思っても「書いて良かった!」と思っています。

なぜそう思うのか???

理由はシンプルで 自分と向き合えるから。

留学は変化、変化、変化の毎日だと私は思います。

日々あまり乗らない飛行機、現地に着いたら異国、コミュニケーションはほとんどが外国語、学校に行けば全く知らない人たちが目の前にいる、出会って数週間でバイバイ、、、。等

変化、変化、変化の連続ですよね。

人は変化する環境に陥れば、気持ちがポジティブになる時もあれば、ネガティブになってしまう時もある。

そんな時、今日という時間を振り返り、日記に書くことで、自分自身を深く知ることができる。

どんな時にテンションが上がりポジティブになるのか

どんな時にテンションが下がりネガティブになるのか

もちろん日記を日本語or英語で書くことで文章能力が上がるし、5W2H(いつ、どこで、誰と、何を、なぜ、どのように、いくら)等の思い出を明確的に残すことができる。

ただ、根本的に「なぜ日記を書くのか」って言ったらやはり 自分と向き合えるから じゃないかなと思います。

では何を書けば良いか???\

結論:

その出来事になぜ行動したのか、なぜそう思ったのか?(過去)

そしてどうしたいのか?(未来)

例えば

2020年5月20日南アフリカ・ケープタウンにある喜望峰にヨーロッパの友達(フランス人、ドイツ人)と行きました。初めて行ったけど感動しました。

この日記を書いたとしたら、

なんでその行動をしたのか?

ヨーロッパの友達に誘われたから?

喜望峰に魅力?喜望峰の景色に感動?

自分は異国の友達と過ごすことが好き?景色を見ると感動する?

じゃあ、今後(未来)は他の○○の友達と○○のことをしたい、する まで考えるようになり、実際に行動するようになります。

そうなったら、どんどん留学が楽しくなってもっと自分自身と向き合い、自分を知り、日記を書く価値に気づくことができます。

素敵ですよね!!!

日記書きたくなってきません???(笑)

日記書きましょう!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。