【私の考え】学生時代にバックパッカーに挑戦した方が良い理由

こんにちは。Junkiです。

今回は【私の考え】学生時代にバックパッカーに挑戦した方が良い理由 というテーマについて書きます。

 

まず、皆さん、バックパッカーをしたい。周りの友達がやっているけれど、私、僕にはそんな行動力ない、、、って思っている方、、、

結論:やってください!!!180度考え方が変わります!!!

【私の考え】学生時代にバックパッカーに挑戦した方が良い理由

私はこれまで学生時代から15カ国に渡航、11カ国でバックパッカーの旅をしてきました。

私は現在でも(当時は尚更)英語が話せず、大学1年の入学時は、Hello.How are you?しか喋れませんでした!→これガチです!!!(笑)

では、なぜそんな英語力もなかった私が「なぜバックパッカーするの?」と聞かれると

結論:幼少期からの モヤモヤ感 があるから!!!と答えます。

私の実家には幼少期からトイレの扉には世界地図が貼ってありました。

そしてそれを毎朝何気なくチェックをしていました。

大きくなったら「この国行く。」という考えが幼少期からあり、その「行く。」という「モヤモヤ感」があり、実際、大学生になってからは気持ちが高まり、バックパッカーをしてきたんだと最近気づきました。

 

↑↑↑↑この3つです!!

1人で海外でバックパッカー

これは本当にそう思います。

旅はハプニングが付き物。

私も基本、1人で海外でバックパッカーをしてきたんですが、全ての行動は自己責任であり、常に「考えて行動しなければならない。」

1人でバックパッカーをしていると必然的に誰かから声をかけて頂き、一緒に旅をすることになる可能性があります。

そして彼らからいろいろな考え方を学べます。

だから結果的に「考え方」を学べます。

途上国でバックパッカー

途上国でのバックパッカーおすすめします。

もちろん、「危険」というリスクがありますが、ルールを守り行動(夜間1人行動をしない、大通りを歩く等)すれば、危険な目に合うリスクが減ります。

では、「どこですれば良いのか?」と聞かれると、アフリカや南米をおすすめします。

上記の場所に行けば、間違いなく日本より不便であり、「日本」がいかに恵まれた環境なのかを学べることができ、結果的に「考え方」が学べます。

日本人と一緒にバックパッカーしない

これ本当に重要だと思います。

やはりいざ海外に出ると不安で「日本人」が恋しくなり、ホステル等に行くと日本人の方と出会う機会があると思います。

そこで意気投合してしまい、ずっと一緒に旅をするって方が多いと思います。(私は日本人の方とはウユニ塩湖の1dayツアーしかしたことがないであまりわかりませんが、、、)

それが一概に悪いとは言いませんが、せっかく海外に来たのだから、勇気を持って海外の方に声を掛け、仲良くなることをおすすめします。

ちなみにバックパッカーで海外の方と一緒に旅をすると政治や母国の話になって「こんなに日本のことを説明できないのか、知らないのか」と考えさせられますよ。

帰国後、「日本についてもっと知らなければ。」という考え方になり、行動するようになります。

また、帰国してからも彼らと連絡を取り、次はその方を訪れて異国にバックパッカーの旅に出かけられるようになるので、、、

さいごに

学生時代にバックパッカーで旅をすると自己責任能力、コミュニケーション能力が身に付き、そして何より母国(日本)がどれだけ便利な国か、恵まれた環境だと気づきます。

そして社会人になってからもふとした瞬間、「またバックパッカーで異国を旅したい。」と思えるようになります。

「そうなった方が楽しくないですか??」と私は思います。

是非チャレンジしてみてください。

180度考え方が変わりますよ!!!

大学生向け 大学生時代に学んでおくこと [それは自分自身の価値観を知ること]

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ABOUTこの記事をかいた人

'92年静岡県生まれ。留学カウンセラー。 中学2年生の時に姉妹都市アメリカ合衆国・ニューヨーク州・コーニング市の友好訪問にて海外に興味を持つ。 大学在学中は、カナダ・アイルランド・南アフリカへ留学をした。 南アフリカ・ケープタウンに滞在中、黒人居住区(タウンシップ)を訪れ、人種差別問題に興味を持った。 現在でも南アフリカ共和国の某NPO法人への寄付を実施中。 また、年に1度はバックパッカーで世界を旅をし、これまで15か国を制覇。 普段は週末のサッカー観戦(ジュビロ磐田)、お笑いが趣味。